アパート・マンションの騒音トラブルが原因の内容証明・裁判の申し立ての仕方

アパート・マンションの騒音対策
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騒音被害を受けたときの対応と対策

内容証明・裁判の申し立て

 一応、騒音問題で裁判を起こすことは可能です。以下、実例。

【階上の子供の騒音に36万円の慰謝料認定】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071003/trl0710032036006-n1.htm(リンク切れ)


 裁判を起こすまでの手順は、騒音主に「不法行為に基づく損害賠償請求」として内容証明を送り、簡易裁判所に調停を申し立てます。簡易裁判なら費用も数千円と手軽ではあるのですが、騒音が受忍限度を超えたという立証が非常に難しく、手間隙考えると、裁判なんかやらない方がマシでしょう。

 しかし、「内容証明郵便」は出すだけでも効果的です。内容証明とは、手紙の内容と発送日を公的に証明するもので、訴訟の意思を相手方に示す事が出来ます。と同時に、牽制として利用する事ができるのです。

 簡単に言うと、「これ以上、騒音が続くようなら法的処置を取ります」という手紙を正式な書類で出すのです。ただし、内容証明についての知識を全くお持ちでないようなら、一度、弁護士に相談してみてはどうでしょうか?中途半端な行動は、大きなトラブルになりかねません。

 地域によっては、無料で相談を受けている 弁護士会 もあります。まずは、お近くの無料相談所に連絡してみて下さい。


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