アパート・マンションの騒音トラブルに合いにくい部屋の間取り

アパート・マンションの騒音対策
ホーム >> 物件の選び方 >> 部屋の仕切り

騒音被害を受けない為の賃貸物件の選び方

部屋の仕切り

 以下の図は、防音に考慮して作らている建物の間取り例です。

部屋の間取り図

 図では、左側にクローゼット・洗面台・押入があります。部屋内の仕切り自体にはあまり効果はありませんが、音は発信元からの距離が遠くなればなるほど聞こえにくくなりますますので、この空間が騒音を減衰する効果があります。

 この間取りで右端の角部屋が、最も理想です。理由は、左側の部屋との間にある洗面台。ここに洗濯機を置くわけですが、洗濯機が脱水してる時の音は、耳障りな低音です。時間帯を考えずに、夜中に洗濯機を回すようなモラルに欠けてる人も居ますから、できるだけ騒音の元となる要因は作らないようにしましょう。

 もし角部屋でなかったとしても、隣片方の騒音を心配する必要がなくなりますから、それでも十分な効果は期待できますし、図の間取り以外にも、台所が隣部屋との境目になっていたりと、バリエーションも様々ですので、間取りに合わせた部屋を選択しましょう。


スポンサードリンク